概要
サウジアラビア王国の資本市場は急速な発展を続けており、企業、金融機関および投資家にとって大きな機会を生み出すと同時に、ますます高度な法的・規制上の検討事項をもたらしています。
当事務所は、資本市場に関するあらゆる案件についてお客様に助言し、サウジアラビア王国の規制の枠組みに関する詳細な知識と、関係する取引および事業に対する商業的理解を兼ね備えています。当事務所の経験は、エクイティおよびデットの募集、公開・非公開の取引、投資ファンド、証券規制、資本市場に関するライセンス、フィンテック、ならびにコーポレートガバナンスおよび開示に関する事項に及びます。
当事務所のキャピタルマーケッツ分野の対応領域には、以下が含まれます:
- ファンド・アセットマネジメント
- 上場会社のM&A
- 相対取引による売却
- 証券業務および証券規制
- 資本市場に関するライセンス
- 新規株式公開(IPO)
- 株主割当増資(ライツ・イシュー)
- 債務転換
- 公法・行政法紛争
- 上場会社のコーポレートガバナンスおよび開示
- フィンテック
- 投資ファンド
- 不動産投資ファンドおよびREIT
当事務所は、ストラクチャリングや規制当局の承認から、実行、継続的なコンプライアンスおよびガバナンスに至るまで、資本市場取引のライフサイクル全体にわたってお客様に助言しています。
当事務所の資本市場ライセンスに関する経験には、サウジアラビア王国における資本市場機関の設立およびライセンス取得について、国内外の企業、金融機関および投資銀行に助言した実績が含まれます。当事務所は、証券のディーリング、証券取引のアレンジ、カストディ、証券の運用および投資助言の提供を含む業務について助言するとともに、資本市場庁(CMA)との折衝、商務省での設立手続、および該当する場合には投資省での外国投資ライセンスの取得を含め、ライセンス取得手続の全過程を通じてお客様を支援しています。
設立およびライセンス取得後も、当事務所は資本市場機関に対し、コンプライアンス体制、ガバナンス、外部委託の取決め、定期報告、顧客記録、受託者責任、利益相反およびリスク管理を含む、継続的な規制上およびガバナンス上の義務について助言しています。また、ライセンスを受けた機関に対し、その業務に適用される規制要件を考慮しつつ、合併、買収その他の企業取引について助言しています。
当事務所の弁護士は、プラクティスの垣根を越えて連携し、複数の法的・商業的考慮事項が関わる取引および規制案件について統合的な助言を提供しています。





